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ぶつくさ

おいしいとこだけ舐めてたい

僕は限界だ

 んとね、にかげつまえのことかいたの……。


 ごろちゃんがソロおわり、暗転で消えてから四人で掌ワンコーラス、花道手前上手寄りのライト外れたところせり上がるターミネーターゴロー、までのところの話。
 これは札幌では完全になくなってしまって、ごろちゃんがあがってくるのを待つスタイルになってしまった。なんでだよ! という話。

 衣装は札幌で確認してきました。白と茶の厚手のロングコートですね。素材感がちょっとわからなかったんだけど、ブレザーみたいなやつなのかな? 首が茶で下にいくに連れて白になると。ドットグラデというか肩周りから腰の辺りまでが茶が多くて、白が浅瀬の泡だった引き波みたいな水玉っつーか。裾はもう白。中にホテルマンみたいな白ジャケきてる(中のやつと間違えてた)。

 んで。あの日。初回特典。

 センステに向う花道の左右のスピーカーに足をかけ、客を2人が煽る。しんつよは上下にわかれます。しんごが上手だよな、確か。で、センターは木村が先に花道をいき、中居はまだいかない。スピーカーに足を乗せて客だか遠くだかどっか見てる。
 Bメロくらいで中居も前に行き始め、そりゃあ、ねぇ、あなた! ねぇ! 奥さん!
 なんでしょうね、あの時花道がただのランウェイというか、すごい高級なストリッパーに対する期待みたいな気持ちだったんですけど。
 やれ、やれ、たのむ、いけ、やれ、やってくれ。みせてくれ、みたいな。肩組みかハイタッチに対して。ねぇ。なんだろうね、そして我々はC5のサタスマを無視しまくりな訳ですが、27時間で外してきたことで解を得たのでほっておく。
 花道で二人が踊るんだけど、踊りながら近づくんだけど、踊りっていうか、多分ここはフリーなんだろう。ずっと煽ってたし。でも、木村がデベソに行かないまま戻り始め、ああん、なによなによ、と。センステで中居を待っていて欲しかった。中居を待つ木村が好きなんだよ! 滅多にないけどね! つーか大体中居がいるところに木村が全力ダッシュっていうアレじゃないですか……だからたまにはね!
 どうせしんごには全部バレてるので頼むよー、頼むよー、とにかく中居を黙らせろ! 木村はこういう時発言権もろくにないけどそもそも与えられた枠を超えるのが仕事の人なのでやはり中居の野郎! 
 その後、試行錯誤を続け、最終的に札幌では四人で固まるとかもうイミフだし、最初のを叩きにセンステでシンクロでもやっとけと。見せ場のひとつとして成立してたよ。もう周りは興奮の坩堝でしかなかった。いえーい、宗教!
 んで結局、デベソまではいかない木村が客を煽ってくねりながらメインステへ。中居もセンステまでいかず戻って行き。リフター降りてきたしんつよがなんかセグウェイの新しいやつ的なのに乗ろうとして乗れなくて乗り捨てて中居も試してあきらめて気付けばアマノジャクで木村はさっさとリフターのってるし、あーもーあーもー。

 あれ後半でも復活させてよぉおおおおおおおおおお!